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衝動買いで後悔しない為の対策

衝動買いってどうしても起きてしまいますよね。ここでは、衝動買いを防ぐための方法として覚えておくべき方法をまとめます。ポイントは「即断しない」ということ。冷静に見直すと必要じゃないというものも見えてくるはずです。


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必要なもの?欲しいもの?

まず、最初に自問すべきはこの質問です。

その商品は必要なものなのか、それとも欲しいものなのか?まずはこれを考えましょう。下記に自問自答をするためのポイントをまとめました。

 

  1. それはいつ使うものなの?
    いつ、どこで使うためのものなのかを考えてみましょう。イメージだけであると便利そうだなーなんて考えで買うのは良くありません。あると便利は無くても困らないものです。
  2. 維持費はかからない?
    買った後の維持費も考えましょう。自動車を買うならガソリン代や駐車場代、税金がかかります。また、大型の家具などは部屋のスペースを多く占領してしまうことも。維持費やそれを買うことによるマイナスのポイントも考えましょう。
  3. 他で代用できない?
    それって、本当にその商品じゃないとダメなの?他のすでに持っているもので代用することはできないかを考えましょう。
  4. 今買う必要はあるの?
    その商品を「今、買うメリット」と「今、買わないデメリット」を考えてみましょう。多くの商品は今買わなくても問題はそこまで大きくないものです。今買うメリットが断然大きいというのであれば購入を検討してもいいでしょう

こうやって考えて、その商品は買う必要があるものであれば迷う必要はありません。しかしながら、多くの商品は必要なものではなく、欲しいものです。上の問いで迷ったり、どうしようかなと思ったら是非下記の方法を採用してみてください。
悩んだらとりあえず買うのは一旦停止しましょう。

すぐ買わない

必要なもの以外の商品を買いたいと思った時は、冷却期間を置きましょう。
最低でも1晩、できれば1週間~1カ月程度時間をおいて、それでも買いたいかを考えましょう。それでも欲しいというのであれば購入を検討しても良いと思います。

 

メモしておいてもいいでしょうし、携帯などのアラームを使ってもいいと思います。

特に深夜の通販は気を付ける

特に深夜のテレビ通販には気をつけましょう。深夜になると判断力は落ちてしまいます。そのため、都合のいいように解釈してしまい、ついつい衝動買いをしてしまうケースが増えると言われています。深夜の時間帯にテレビショッピングが多いのはこうした理由もあるようです。

 

同じことはネット通販にもいえます。深夜に色々と探し物をするとついついいらないものまで買ってしまうこともあります。ご注意ください。

 

感情による衝動買いを防ぐ

まず、空腹や睡眠といった人間の基本的な欲求は満たしておきます。これが満たされていない状態だとそのストレスを埋めるために買い物によるストレス発散をする傾向があると言われています。

 

買い物をするとき体調バッチリの状態がいいということですね。逆にイライラしているときやストレスがたまっているときなどに買い物をするのは衝動買いのリスクを高めることになります。

 

また「お金は「少額ずつ引き出す」というのを基本にする」でも書きましたが多額の現金を持ち歩かないというのも抑止力になるかと思います。

 

 

場合によってはクレジットカードを封印する

クレジットカードでの買い物は直接手元からお金が出ていかないので、どうしてもお金を使っている感覚が希薄になります。
そのため、思った以上にお金を使っていた…。と言うケースが多々出てくることになります。
自分で支出状況をコントロールできるならいいですが、カードでついつい買い物してしまうというのであれば、クレジットカードを使わないように封印するというのも手だと思います。

でも、ポイントが貯まるから…。という方もいるかもしれませんが、そうした方は「デビットカード利用が超お勧めの「楽天銀行」」でも紹介しているデビットカードを利用しましょう。
ポイントも貯まりますし、預金の範囲でしか買えないので使いすぎも予防できます。

 

また、クレジットカードの支出を管理すると言う場合には「超お勧めの貯金管理ツール」でも紹介している「マネーフォワード」というオンライサービスが便利です。使用状況をメールでも知らせてくれるので無駄遣いを予防することができます。

 

 

こうしてみて、「それでも欲しい」というのであれば、それは必要なものなのでしょう。

 

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