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自動積立貯金で毎月確実に貯金する

貯金を始めるには「まず行動すること」が大切です。一番最初に少額でもいいので自動積立貯金の設定をしましょう。手続きは銀行に行けばすぐにできます。自動積立貯金を始めるだけで「毎月確実」に貯金ができるようになります。


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自動積立貯金による天引きがオススメ!

毎月確実に貯金を勧めていく上で積立貯金(積立預金)は大変有効な方法です。銀行が提供しているこれらの自動積立預金に申し込みをしておけば毎月確実に貯金をすすめていくことができます。

積立貯金はいくらにすればいい?

銀行の自動積立定期預金の場合1000円単位での設定が可能なので、細かく設定することができます。
ただし、まずは、無理のない範囲で決めましょう。あとから追加も可能なので最初は数千円程度くらいからでしょうか。もしくは手取りの1割くらいを目途にすると良いでしょう。

 

目標額を決めてそれを達成するための金額を逆算するというのもアリです。
月に8000円なら年間で約10万円の貯金ができることになります。年に50万円なら月42000円、年100万円なら月84000円の積立貯金で達成できます。

 

積立貯金の申し込み方・始め方

申込方は銀行に窓口にいける方なら窓口に「印鑑」と「通帳」、念の為「身分証明書(免許書など)」を持っていくようにすれば確実です。

窓口に行く暇がない。という方は銀行に積立預金のパンフレットや申込書などが置いてあることが多いので、それを持ち帰って郵送するという方法もあります。

ちょっと最初が面倒ですね。。。

 

  1. 1.月々の積立額を決める
    毎月の積立金額は前項でも書いたとおりです。数千円~手取りの1割程度を目途にスタートしてみましょう。
  2. 2.ボーナスの増額をするかどうかを決める(ナシもOK)
    銀行の積立預金ではボーナス時の増額も利用できます。たとえばボーナス月は普段の3倍積立するといったことが可能です。もちろんゼロでも大丈夫です。
  3. 3.「満期」を決める。
    積立預金は基本的に「定期預金」の扱いとなります。半年~3年、5年程度の好きな期間で設定できます。長いほど金利が高いですが、途中での解約ができないというデメリットがあります。個人的には1年満期程度の期間がおすすめです。

 

自動積立貯金を設定する場合の注意点

  1. 給料日など収入がある日に引き落とすようにする。
    収入-貯金=生活費」で説明したように「先取り貯金」という形をとります。ですからお給料日のようにまとまったお金が入る日に引き落としという形にして「確実に」貯金できるようにしておきます。
  2. 積立貯金を始める銀行は、お給料が振り込まれる銀行にする。
    積立貯金は「ほったからし」でできるのが一番です。給料振込先の銀行と別の銀行に設定すると、わざわざ毎月振込をしたりする必要があるので面倒です。基本的には現在のお給料が振り込まれている銀行がおすすめです。
    ただし、当然ですが、高金利で運用できる方がいいので、お給料の振込口座を金利の良い銀行に変更すると言うのも手です。最近のネット銀行ではコンビニATMなどで手軽に出金もできるので不便はありません。

ちなみに、積立定期預金は毎月の預金がそれぞれ1口の定期預金という扱いになりますので、将来解約したい場合(お金が必要な場合)も本数単位で解約できるので便利です。

 

 

おすすめの積立預金サービス

せっかくの積立貯金なのですから、金利の高い銀行での運用をお勧めします。

ソニー銀行

預金金利が高い「ネットバンク(ネット銀行)」では多くの銀行が、積立預金に対応していませんが、ソニー銀行はネットから積立預金(自動積立定期預金)の利用が可能です

 

積立預金の他にも、貯金や資産形成に優れたサービス(アカウント別の預金管理など)も揃っているのでお金を貯金する上でお勧めの銀行です。ネットバンクで金利も高くて、貯金関連のサービスも充実しておりお勧めです。
>> ソニー銀行公式ホームページ

 

イオン銀行

イオンのモール内などにも店舗がある銀行です。定期預金の残高に応じてWAONポイントが貯まるなどの特典も豊富。イオンでの買い物が多いと言う方におすすめ。なお、イオン銀行は普通預金金利が0.12%とかなり高いのも特徴で、定期預金に限らず貯金用の銀行としても最適です。
>> イオン銀行公式ホームページ

 

 

ソニー銀行について、詳しくは「ソニー銀行の詳細情報、評判・口コミ」もご参照ください。

 

 

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